おススメグッズ 「衝撃吸収マット」
2009 / 11 / 09 ( Mon ) すっかりご無沙汰してしまいました。
はっと気づけばはや11月。 すっかりブログの更新が滞ってしまい猛反省。 介護グッズや書籍のご紹介、イベントやスタッフが 受講したリハビリセミナー内容などなどブログでご紹介したいことは 沢山あるのですが・・・(>_<) これはひとえに私の時間管理がダメダメな証拠です。 時々覗いてくださった方々には、本当に申し訳ない気持ちで 一杯です、すみません><! 今年のやり残しを極力少なくできるよう、残る2ヶ月、 気を入れ直していってみます! さて、本日は大変気に入っている滑り止めマットをご紹介します。 こちらは、世界50カ国以上の製造・流通企業、ホテル、病院 介護関連施設などにおいて導入されている米国ルドロー社の 疲労軽減マット「コンフォートキング」。 このカンガルーマークが目印。 ![]() こちらはペット向けの商品ではありません。 長時間の立ち作業を要する製造現場、サービスカウンターや レジ、実験室などにおいて、作業者の疲労に伴う生産性低下を防ぐ 目的で使用されています。 (日本でもトヨタをはじめ、多くの大手企業が製造工場などで 当マットを採用しているそうです。) ![]() 特筆すべきは、一般的なフロアマットと比して3倍の弾力性! (労働科学研究所での臨床試験により疲労軽減を実証済) ちなみにアメリカでは、ドッグショーにも使用されているとか。 (納得の使用感です) こちらのマットをソファーや踊り場、階段下など段差のあるところに 敷き、高齢犬や幼犬の骨折防止・衝撃から関節を保護するマット として使用するにはとてもスグレものだと感じました。 例えばこのように、ワンちゃんが上り下りするソファー下に敷いたり ![]() 車から降りる際、降り立つ場所にマットを敷いてあげることで、 飛び降りた瞬間にかかる脚・腰の負担をやわらげる衝撃吸収マットして。 ![]() 使用後は、くるくる丸めて空いたスペースに収納できますので、 場所をとりません。 ![]() 私が独断と偏見で考える当マットのセールスポイントは 次のとおりです。 【ポイントその1】 厚み約1cmながら、さすがの弾力性。 【ポイントその2】 フローリングの床にぴったり吸い付き、位置ズレず。 厚みがないため、段差もできず高齢犬がつまづいたり、 嫌がることもありません。 (マット裏面にズレ防止のためのテープを貼る必要なし。) ※絨毯やカーペットの上に敷いた場合は当然ズレます 【ポイントその3】 表面の細かい凹凸が、滑り止めとなって高齢犬の足腰を支え ます。 こちらが表面の拡大写真。(アップにすると、ブツブツがちょっと...) ![]() 【ポイントその4】 安心の防炎適合品 ![]() 【ポイントその5】 室内インテリアにも合うカラーバリエーション (黒、ブラウン、ベージュなど ) ※その他ブルー、グレーもありますが、ちょっと室内には? 私は、直接輸入販売会社から購入しましたが、東急ハンズでも 取扱があるそうです。 (余談ですが、ハンズでは楽器の防音対策として購入される方も 多いとか。) 輸入販売会社:エー・エム・プロダクツ株式会社 サイズは、122cm×46cm(キッチンマットサイズ) お値段は、8700円(確か...) お値段はちょっとはるのですが、耐久性が高いので、 かなり長く使用できると思います。 TEAM WILLの事務所でも使用しておりますので、 実物をご覧になりたい方は、お気軽にお立ち寄りくださいね。 |
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--興味があります。--
台所のマットとして使ってみたいです。^^ 長時間の立ち仕事は、結構キツイですね。 犬に股関節症が多いのは固い床のせいも あるのでしょうか。
by: nyaaomi * 2009/11/14 03:37 * URL [ 編集 ] | page top
--No title--
nyaaomiさん こんにちは!コメントありがとうございます♪ そうなのです。実は、我が家では、台所マットとしても 重宝しています^^。 防炎という点と、床からずれにくいため、高齢者が ご家族にいらっしゃる家庭は、つまづき防止によいと 思いました。 ペットの毛のお手入れも、これですと楽々です(^_-)。 なーんてまるで、回し者のようですが(笑)、個人的に お勧めできる多目的マットです。 これで、もう少しお値段がお手頃でしたら、言うこと無し なのですが・・・(-_-) さて、ご質問いただいた「犬に股関節症が多い原因の 一つに固い床も?」につきまして。 はい、あくまで私個人の考えですが、「あり」ではない かと考えています^^。 選択繁殖が進まない日本において、股関節形成不全症、 肘関節異形成症などの遺伝性疾患や「関節がゆるい」と いった身体的異常が股関節異常発生の筆頭に挙げられる と思います。 それら遺伝因子に加え、環境的要因(得に住環境)も無視 できないように感じています。 肥満はもちろんのこと、アスファルトでの散歩、滑りやすい 床での生活、階段など段差の上り・下りなどなど、一つ一つ の負担・衝撃は小さくとも、長い年月繰り返されることで、 関節に継続的負担がかかり高齢期に入って、影響が 出る犬もいるのではないかと思うのです。 我が家も愛犬(大型犬)がプレシニアの域に入ったため 「転ばぬ先の杖を」と思いあれこれ考えているのですが、 家族は「心配しすぎ...」と半ばあきれ顔です(笑)。 まぁ、確かに私が心配性なのかもしれません。 でも、やらなかったことを後で後悔するよりも、勇み足を 後で笑い話にすればいいか、なーんて思っています(^_-)。 (追伸) 余談ですが、股関節形成不全をはじめとする遺伝疾患の 犬を減らすには、私たち愛犬家がブリーダーを選択する ことが何より大事ですよね。 JKCでも2年前から股関節形成不全症をはじめ、遺伝性 疾患検査結果を血統書に記載し、キャリアーを含め疾患 要素を持つ犬を交配・繁殖に使用することを避けるよう ブリーダーに注意喚起していますが、エンドユーザーで ある購入者側(私たち)が、検査結果を記載した血統書 もしくはOFAなどの検査機関の証明書の提示を ブリーダーに迫ることが非常に大事だと考えます。 自家繁殖を含め、安易なブリーディングをしている ブリーダーには毅然と「NO」を表明し、しっかりした 理念と知識に基づき地道に選択繁殖を続けている ブリーダーから愛犬を迎え入れることが、結果として 疾患に苦しむ犬を増やさないことに繋がるのだと思います。 またまた長くなってしまってごめんなさい! |
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